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イザベラカラーについて。。。

今朝は冷え込みましたね。。。

夜中に何度も起きては、

ベッドの外で寝ているパピンコたちを、

ベッドに入れるの繰り返し。。。(^^;

暑くなってか、狭いからなのか、

いつも何頭かは、ベッド外でオネムです(^^;



ところで、

今回のお問い合わせの中で、

「カラーがイザベラの子を探しているのですが。。。」

とのことでしたので、

お答えしたことを書かせて頂きます(^^)/




日本のIGに、あまり「イザベラ」という表現や登録はされませんよね(^-^)

なので、イザベラカラーのIGって、
珍しい!!どんなの??ってなられるのかと。。。

ちなみに、
チワワさんならよく「イザベラ」と表現することが多くて、
レアカラーとして販売されていたりします。

日本のIGでは、

「フォーン」と表現することが多く、

これは、アメリカでもそのようです。

そして、ヨーロッパ方面では、

「イザベラ」と表現することが多いとあります。



カラーの線引きはとても曖昧ですので、

「イザベラ」=黒い目でなく、お鼻も真っ黒でない、フォーン、ブルーフォーン」と同じとお考えくだされば良いと思います(^-^)


ある文献では、

「青みがかった薄い茶色。。。」

との表現もあります。



遺伝的因子で言いますと、

レッドなどの濃いカラーが、

希釈因子により、

薄いカラーになっているということになります。

なので、被毛だけでなく、目、お鼻も、
薄いカラーになります。(茶色やグレー)




少し話はずれますが、

フォーン(お鼻が薄い茶色)
ブルーフォーン(お鼻がグレー)

の親犬とは、

濃い因子を持つ、

レッドやシールの犬と交配しなければ

CDA脱毛症だけでなく、

目や内臓まで虚弱なパピーが産まれてしまうリスクが高くなると言われていますよね。

これも、また希釈因子だけの仕業ではないという説もあり、

グレーやブルー交配を続けていても、

とても健全なIGも居ますので、

ここは、私の見解で申し訳ないのですが、

希釈因子には、

体内に悪さをしない優性因子があるのかな。。。


と、考えたりしているところです。


しかし!!!

避けるに越したことはありませぬ!




うちでは、

なぜレアと珍重される「イザベラ」でなく、
「ブルーフォーン」と表現するのか?

なのですが、

もしオーナーさまが

交配を考えられたときに、

「ブルー」という言葉を血統書に入れておけば、

希釈因子を持つ子だということが一目瞭然で、

ブルーやブルーフォーン、色素の薄いフォーンとの交配を

避けれることが出来ると思ってのことです。

あえて、パピーにリスクを背負わせるのは、良いこととは思いませんので(^^)







「ブルーフォーン」のパピーの生まれたては、

被毛は金色に光り、

それはそれは、神秘的です(#^.^#)

「おっ(^o^)イザベラっ。。。」

と、口にするくらいです(^^)

お見せできるものなら、

したいくらいです(*^^*)

だけど、それも、数日間(^ー^)

フォーン色になるのです(^^)





ということで、

イザベラカラーについて(^^)/

で、ござぁましたっ(#^.^#)





長文お読みくださり、有難うございましたっm(__)m

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プロフィール

大塚凛々

Author:大塚凛々
京都府京丹波町でイタグレ専門ブリーダーをしています。
うちの大切な家族であるイタリアングレーハウンドの娘、息子たちのために、より良い環境を求めて平成27年に大阪から京都府京丹波町に移転しました。
100坪の運動場では、毎日遊び、自由に日光浴しています。
そんな環境下でのブリーディングです。
イタグレの素晴らしさを知って頂き、生涯愛育して下さるオーナー様を、お待ちしております。

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