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膝蓋骨脱臼について。。。(今回真面目ネタ^^;)

昨日から蒸します~~~💦💦


つい先日まで夜は暖房でしたが、

昨夜は除湿入れっぱなし💧

一日どよょ~~んとしたお天気でした☁☁︎︎☁



不快指数120%でも、

変わらず元気なパピンコたち😊🌱


なな菜パピーやゆいまーるパピーも、

起きている時間も少しずつ長くなり、

元気にわちゃわちゃと戯れています~🌱




下の敷物、年季が入ってそうでしょ😂

(これでも5枚あっての使用5ヶ月ほど💧)

漂白剤を使うので痛みも早いです😅



大事なパピー期、

足が滑らないようにと

敷物を

色々と試してきましたが、

滑べりにくい、

毎日洗える、

早く乾く、

を充たしてくれたのがコレ↓でした😊👏👏



丸洗いOKのフランネルラグ(裏にボツボツ付き)に、

夏物の敷き布団パッド(綿素材)❣

長ーくて重たいバスマット2枚❣


このセットを毎日交換です~~~🎶




それで賄えない部分には吸着マット。

ここに行き着くまで約3年😂😂😂





吸着マットも洗い替え分も用意して

暫くは全面に使用していたですが、

洗濯時は、

ネットに入れないとならなくて、

毎日そこそこの枚数となる洗濯行きマット。。。

複数のネットに入れても、

重ねないとならなくて、

重ねると汚れ落ちが非常に悪いんですょ😭




夏物敷きパッドは、

表面が平織りでなく、

変わり織り、しじら織りなど、

凸凹した綿素材です😊

(冬物だと暖かいのですが、滑るんです。😭)





それもこれも、

うちのスペースがそれに合っていたので、

ラッキーということもあり~の😊

(それに尽きるっ👍🙊)


敷物のズレ予防は、

ところどころ(端)に、

吸着マットをズレ予防目的のために

敷いておいて、

フランネルラグを敷き、

その上に夏物敷きパッド。。。

そしてショー会場で買った

長くて重みのあるバスマット2枚で端を押さえて、

棚の足で押さえて完了です~~🌱





ラグの適度な厚みお陰で

踏みごたえもあって、

やっと辿り着いたー❣❣って感じでした😆






大切なパピー期の四肢を

真っ直ぐに保ちたいだけでなく、

滑ることによる

影響の大きさを考慮してなのです😊



滑る床で生活していると、

前足で目に見えてわかるのが、

足先の開き。。。八の字にです😊


もちろん持って生まれた子も居ますが、

後天的になってしまう子も居ます。





後ろ足は、

ご存知のように、

後天性の膝蓋骨脱臼、パテラになりやすい。



いつも利用している亀岡の病院の

おヒゲドクターが話して下さった事ですが、

パテラのステージ3のワンちゃんが、

手術をしなくてはならないと他の病院で言われ、

セカンドオピニオンで来院されたと。。。


「とにかく床を滑らない物に変えてみて!」

と話し、実行されたと。。。


そうしたら徐々に患肢を挙げなくなり、

手術をしなくてよくなったという話を

お聞きしました。




それと、

大阪にあるファーブル動物医療センターの院長が

してくださったお話を。。。😊

ここから大事~👍



院長先生は、

日本の整形外科の権威あるドクターで、

海外に行かれたり、

獣医に教える立場であり、

その講義の時に使用される資料を見せて貰ったことがあります😊



それが↓↓なんです。



これは、

パテラの症状について、

誤った考え方についての資料です。


⚫滑車溝(膝蓋骨が嵌る溝)が、
元々浅いからパテラになる━━━☞❌❣

なんだそうです。

みんな元々浅くて当然なんだそうで、

成長の中で、

屈伸運動(歩く.走る)で膝蓋骨が動くことによって、

溝は後天的に作られるようになっているそうです🍀🍀

↑ パテラで検索すると、

ほとんどのものに

「パテラは遺伝と考えられている」

と書いてありますよね。


それを話すと、

「生まれた時から外れている子は別として、

その他のパテラについては、

考え方が間違っています。

現に後天的に起こった

パテラステージ2や3なら、

床材の改善と屈伸運動で

改善されることが本当にあるんですよっ😊」

と、ツトム院長がっ😳

(この話、亀岡の病院でも聞いたことある😳)


その理念から、

元々外れやすいからパテラになったという解釈は、

間違っている。と書いてありますのです🍀




なぜ、

この資料を見せて下さったかというと、

うちは、

ファーストワクチンの時には、

必ずパテラの触診をして貰います😊

その時に、

「外れるか?外れないか?」を

検査して貰うんですね😊

「わざわざ大きな圧を掛けて、

無理して外すという検査はしない」んです。


その行為をすることで、

外れることが癖になる可能性の危険も伴うからなんですって。


そこまでは、理解していたジジババなのですよねー😊




で、以前に、

うちから巣立った5キロ弱のぉ孫ちゃんに、

7キロのお兄ちゃん犬が

ソファから飛び降りた時に、

その子の足(膝)に降りてしまったようで、

キャイン!と泣いて、

それからその足を挙げるようになったとお聞きして、

外傷性のパテラだと思うのでと、

受診をお願いしたんです😊


すると、

診断はやはり「外傷性膝蓋骨脱臼」だと。

その時に、

『元々両方とも外れやすい子のようですね』

とも言われたとお聞きしたんです。



そこで、ジジババ、

「そしたら、パピーの時の検査は、

なんの意味も果たしてないわけかー❣❣」

となり、

整形外科の権威である院長先生に、

お話を聞きに行ったというわけなんです🍀





この話で、

いつものパテラ検査が

間違っていないということが、

解ったのです。。。🍀


『外れてない子を圧を掛けて、

無理に外してまで検査しない。』

ということは、

元々溝が浅いのは当然だから、

癖になる危険を犯してまで外してみることはない。。。

ということだったようです😊


ジジババ納得~~~~~👍ってやつです😊






一般の獣医さんでも、

膝蓋骨の溝が浅い⇒生まれつき⇒遺伝

と解釈されている方が多いのかなぁと、

インターネットで調べても思いますが。。。






それもあって、

真っ直ぐな足を保持するためだけでなく、

滑らない床に拘るわけなんです😊






ジジババが、

パピー期の自由走りは関節に良くない、

走らせるなら縦のレーン取りで、

急旋回など出来ないように❣

とお話するのも、

骨折だけでなく、

パピーが小さな足先で、

どこでつまづいて脚を捻っているかわかりませんもの、

そこで膝蓋骨が外れてしまうこともあり、

癖になる可能性もあります。

危険なのでそうお話しするというわけです🙇






『床は滑らないものを』


『膝蓋骨の溝は、屈伸運動をすることによって

深くなっていく』



というお話でした🙇


(年季の入ったマットから、
ここまで話を広げるかぁ~💧)






長文お付き合い有難うございました🙏🙇🙏







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プロフィール

大塚凛々

Author:大塚凛々
京都府京丹波町でイタグレ専門ブリーダーをしています。
うちの大切な家族であるイタリアングレーハウンドの娘、息子たちのために、より良い環境を求めて平成27年に大阪から京都府京丹波町に移転しました。
100坪の運動場では、毎日遊び、自由に日光浴しています。
そんな環境下でのブリーディングです。
イタグレの素晴らしさを知って頂き、生涯愛育して下さるオーナー様を、お待ちしております。

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